まいにちたのしい

舞台観劇の備忘録として開設。

推しを嫌いにならなかった話②

前回の続きを書いていきたいと思います。


今回の接触と前回の接触でなにが違っていたのか。推しを嫌いになってしまった原因はなんなのか。前回との違い、それは大きく分けて二つあると思います。


①衝立があった

②推しの対応がハンコだった


一番大きいのはやっぱり衝立かな。前回はチェキも握手も衝立がなかったんです。そのあいだ他の人にどういう対応してるのか分かる。いや、みなければ良かったんですけど、あのときの私はこれが後々どう作用するのかわかっていなかった。


そして、推しの対応がハンコ。これについては不確かなものではあるんですけど、前の人たちへの対応とか列のはけ具合とかから、多分一人一人に同じぐらいの時間を使ってるんだろうなと思いました。あと喋ってることもほぼ一緒。これが気持ちよかった。私には合ってるなと思いました。


前回の接触は私に対して塩だったとかそういうことじゃないんです。彼は両手で握手してくれて、じっと目を見て私の話を聞いてくれました。

でもそれは私にとって推しに気を遣わせてるっていうストレスになってたんです。推しに気を遣わせてしまった自分が嫌になってしまって、その自己嫌悪を思い出すから推しも見たくないっていう負のスパイラル。


結局、前回はファンサとして行われたことが私にとっては負担になっていたんでしょうね。

消費者ならサービスには喜んでおけばいいのにね。


とりあえず全ての接触現場に衝立を設置してくれ。次の現場にも衝立あるといいな。


推しを嫌いにならなかった話①

先日、接触イベントに行ってきました。握手とチェキのみでトークなどはないものでした。本人を見られる時間がわずか数分のものにわざわざ地方から行ったなと思います。


前回別の推しの接触イベント後、推しと距離を取りたくなったりした事もあって重度の接触前鬱を患っていました。

今回の推しのことは嫌いになりたくないわざわざ遠いところまで来て嫌な気分になって帰りたくない

そう考えると本当にドツボにはまってしまって、ブログも更新したいという気持ちがなくなってしまいました。


そんな気持ちを抱えたままイベント前日。飛行機に乗って目的地まで。初めてドミトリーに泊まったんですが、眠れねぇ~!!!!一向に眠気がこない。なんだかんだで3時間ぐらいしか寝ていないのでは?というかんじで当日を迎えました。


宿泊先で軽くご飯を済ませて、ヘアメをする為に早めに出発しました。

初ヘアメでした。親友の結婚式でもヘアメしなかったので、もうヘアメするタイミングないと思って、思い切ってやってみました。

仕上がりが完全に結婚式行くひとでしたね。ちゃんと握手会いくっていったんだけどな。現場で浮かないか不安が増した状態で、握手会の時間がやって来ました。


開場時間は開始の30分前になっていて、大体その時間に現場に着いたのですが、その時点でかなりの列。本当にすごい人でした。人の多さに少し安心して(大多数の一人と思うとなにも緊張することないんじゃないか?という理論)、その列に加わりました。開始時間になると、スタッフさんからはなんの声掛けもないまま、一列目の数人が衝立の中へ。そうこうする間に、想像していたよりも凄く早いスピードで列が捌けていきました。


そしてわたしも衝立のなかへ。その中にはもう一つ衝立があって、その中から推しの声が聞こえる!全身が心臓になったみたいでした。ガチガチに緊張していました。


ついに私の目の前に推しが現れました。スタッフさんから「椅子に座ってお待ちください」って言われたんですが、椅子に座ってとるチェキという存在を知らなかったため戸惑って棒立ちしてしまいました。

「椅子に座って撮ります」というスタッフさんからの声掛けによりやっと理解して椅子に座りました。

推しの手が私の肩に今だけでいいから肩幅よ小さくなってくれ私は祈りました。


その後推しと握手。推しの顔をすっぴんで真正面から初めてみたんですが、写真とかで見るより100万倍かわいい!!!!!!!!!!!!え?かわいい!!!!!いろいろ伝えたいことがあったのにその時は頭が痛く真っ白になって、推しの顔も見ずに「応援してます!!!!!!!!!!」としか言えませんでした。(推しの手を握りながら真下を向いていました)正直そのときの推しの反応は覚えていません。うんとかありがとうとかそういうことを言われたのかな?写真集みてね~的な事を言われて推しとさよなら。バイバイしたかったけど緊張のあまりなにも考えられなかった。


結果として私は推しのことを嫌いにならなかった。家に帰って写真集をみて、やっぱりすきだと思った。次のイベントの抽選へ応募もした。


ちょっと長くなりすぎたので、なぜ今回は推しを嫌いにならなかったかは別のブログに書こうと思います。は~推し可愛かったなあ~!!!今度はもう少し会話のキャッチボールができればしたい。

未完成の美

わたしがこの言葉を知ったのは「天使になるもんっ!」というアニメなのですが、今回の話には関係ないので割愛します。時間があればみていただきたい。とてもよいアニメなので。


未完成の美とはなにかといいますと、その言葉通り未完成のものにこそ美が宿るということです。もともとは美術家の格言的なもので、私の今回言いたいこととはすこし離れています。気になる人はググってみてください。


私はこの未完成の美については、あらゆる余地だと考えています。きっと美しいもの、求めるものってその人の頭の中にしかなくて、完成させないことによってその頭の中のイメージが入り込む余地を残す。そういうものだと思っています。物語も終わらなければ、自分の理想とするエンディングを入り込ませる余地があります。


若手俳優界隈では頭の中の理想や、美しいものを求めすぎたりして、現実との距離にたびたび悩むことがあるようにおもいます。接触のとき塩対応だったーとか、クズバレとか。この辺りはまだ経験ないけど、実際におきたらどうなっちゃうのかな


先日とあるインタビューの記事を読みました。対談形式で二人の俳優さんがインタビューをうけるというものだったんですが、どちらも好きな俳優さんでした。その中で「あなたにとって愛とはなんですか?」という問いがあったんです。これってりあこな私には結構危ないラインの質問なんですよね。敏感すぎますかね?質問自体が悪いとかではないのですが。


そんな問いに対してこの二人は「親の愛情は感じるけれど、男女の愛情はまだわからない」、「まだ人生で女性を愛したことがないと思う」と答えていました。


最高すぎでした。これこそ未完成の美です。この余地があるからこそ、彼らを好きでいられるんです。逆に愛を知っているという回答だった場合どうでしょう。確実にわたしは病みます。


まあ結局はそういう話なんですけどね。

こういうこと言ってるから接触行っただけで推しが嫌いになるんだよね。


この余地に私が入り込めるかどうか、という話ではありません。よくカノバレした時にいう人いますよね。彼女になれるとおもったのって。私の場合は彼女になりたいわけじゃないんです。そうじゃないけど、愛を知らない彼らを好きでいたい。







ハイヒール買った

年始にちょっといいハイヒールを買いました。理由についてはお分かりかもしれませんが、接触イベント用です。


みなさん日常的にハイヒールって履きます?仕事の関係で履かなきゃいけないとかもあるとおもいますが、私は今の仕事になってから職場を走り回らなくてはいけなくなったので、めっきり履いていませんでした。※走り過ぎてひどい時は、1ヶ月ぐらいで靴が壊れていた。


しかもイベントに行くときは基本遠征。どのぐらいの距離を歩くのか定かではないので、毎回ぺたんこの靴です。以前すこし高めのヒールで東京を歩き回った結果、足が痛くてしんどかった経験から、この辺りは鉄の掟でした。


でもヒール履きたい!足すらっとしてみえるし、女性っぽさがでるし、足が痛くなること以外はメリットしかない。なにより推しの前ではオシャレしたい!たぶん推しは私がヒール履いていようがいまいが何も感じないと思うけど!


そんなこんなでヒールを買うに至りました。どうせならピンヒールでそこそこかかとが高いものがいい!早速お店で試し履きをしてみました。


すごーい!フィット感半端ない!歩くとちょっときつい感じするけど、履き慣れてきたら革が伸びて丁度良くなるというお姉さんの言葉を信じて購入。その日は新しい靴に履き替えて帰りました。


電車乗るだけなのでそこまで歩く距離ないのですが、それだけでもすごく足が痛くなるさすが9センチヒール。世の女性はどうやってこの靴を履きこなしているんだ。私にはこの装備に耐えられるレベルに達していないのか。現実を突きつけられました。


しかし、そこそこ高い金を払ったのでちゃんと履きこなせるようにならなければいけません。

そう、特訓するしかありません。


次の日から私は出勤と帰り道だけヒールに履き替え、とにかく歩きました。特訓の甲斐もあり、大体半月ぐらいで革が馴染んできてそこそこの距離も歩けるように!


でもやっぱり一日中履いて過ごすのは無理ですね。今月の接触には履き替え用の靴を持って行くことにします。


まとめ

•やっぱり痛い

遠征ってたのしいな

初めての遠征はいつだったのでしょうか。地方民あるあるだと思うのですが、手が届かないと思っていた場所に案外いけるものだと分かってしまうと、タガが外れたように遠征を繰り返してしまうっていう…私がそうなんですが。


私は福岡在住のため、東京や大阪へ遠征することが多くあります。たまに東京とか大阪が地元の人、羨ましくなりますよね。いっそ住んでしまおうかとか。


でもやっぱり地元が好き!自分のお家大好き!大好きな犬とも一緒に暮らせる!そんなこんなで居住を移すこともなく何年も遠征をつづけています。


若手俳優にハマってから、この遠征が激増しました。今までは遠征しても一年に3回とか。去年は舞台観劇以外のものを合わせると、56回は遠征している気がします。今年は四月までの予定を合わせると既に3回という完全に理性を失っています。


遠征で一番ネックになるのってやっぱり旅費宿泊費だと思うんです。因みに私の場合、東京遠征2泊3日となると、基本的に旅費宿泊費は三万円内に収めるという感じです。高いですよね!チケ代グッズ代など込み込みとすると、六万円とか実際はもっといくかとおもいます。


こんなの隔月で続けてたら家計は火の車です。一応家計は一人で支えておりますので、お金の使いすぎは飢えに直結します。


そこで、最近はメインで追いかけている舞台以外の舞台、ファンミ、リリイベになるべく多く行くにはと、知恵を絞って旅費をもっと削ることに注力しています。


まずはLCCを使うこと。大体はジェットスターとかピーチでしょうか。座席は狭いですし、交通の便がいい主要空港への発着はありませんが、移動費を考えてもかなり安く収まるのではないでしょうか。


つぎは宿泊費を削るということ。LCCにすると発生する、夜遅くか朝早くしか安い便がないじゃないか問題。もうここは泊まらないという選択肢を取るしかないです。イベントの前日はコンディション万全で挑みたいので、格安のカプセルホテルやドミトリーを利用します。イベント後、早朝便で帰ることになるのであとは空港内で夜を明かす。これで大体旅費宿泊費は半分くらいになるでしょうか。


ふつうの人がこれを読んだら、そんなに辛い思いをして旅行して何が楽しいのかと思ってしまいますよね。だけど、遠征って本当に楽しいんです。舞台やファンミのチケットを取って、旅行の段取りをして、航空券の手配をして、何食べようかな?何着て行こうかな?前日はパックしてコンディション最高な状態で推しに会いたい!美容院は何日前に予約して、このネイルのデザイン可愛い!ネイルも予約してとかとか。どうですか、楽しそうじゃないですか?


もし地方だし遠征は難しいな、不安だなって人がいたら一歩踏み出してみてほしいです。私は何の手助けもしませんが、目の前にある便利な端末がきっといい方法を教えてくれるでしょう。人生の中で今が一番若い時だっていうじゃないですか。今だから楽しめること、今しかできないこと。沢山あります。地方だからって諦める必要ないんです。やる気と金さえあれば遠征はできます。


やっと楽しそうな記事が書けたぞ!月末の接触に向けてお肌を最高のコンディションに持っていけるよう頑張ります。


まとめ

遠征って楽しい

結局金は必要


接触にいったら推しを嫌いになった

小顔になりたいな。



今月末と来月頭に接触イベントを控えており、初めての接触イベントのことを思い出しながら書いていきたいと思います。


タイトルの通りです。また楽しくない話題なんですが。ほんとにおまえ楽しんでるか?っておもってますよね。なんというか、わたしの中で楽しくなかった思い出の方が言語化しやすいんですよね。ほんとそろそろ楽しかった話しますね。


初めての接触イベントにいくきっかけになったのは、とある作品で推しに出会ってから。その作品の千秋楽から2ヶ月後、地元でリリイベが行われることが決まりました。ちょうどロスってるタイミングに、地元での接触イベント。行くっきゃない。


そして会いました、推しに。トークがあって、そのあとお渡しと握手とチェキってかんじでした。


まずお渡ししてもらって握手。わたしは推しとの出会いの作品について、とてもよかったとかそういったことを言ったような気がします。推しからは、来てくれてありがとうとかうんたらかんたら。正直緊張してよく覚えてません。推しの手はあったかかった。


そしてチェキ。最高に推しと密着してた。あとで撮ったチェキみたら、推しの手が私の肩をぎゅっと引き寄せるように触れていました。え?推し私の肩に触れてた?肩幅広いなこの女とか思わなかった?大丈夫??


イベントが終わってすこし幸せなふわふわな気持ちを味わった後、家に帰って冷静になったところで、推しを嫌いになってました。唐突すぎですね、すみません。自分でもこの現象に名前をつけられなくてこまってしまったんですが、理由は恐らく「りあこ故に」です。


なんていうかまわりにたくさん推しのことを好きな女の子がいるところに行って、気づいてしまったんですよね。たくさんの子から気持ちを寄せられている推しに。その中でちっぽけな存在だった私に。


あとはなんだろう、推しに「気を遣わせている」ということ。推しと私は友達じゃないんです。当たり前なんですが。あと私は金を払っているから推しからサービスをうける消費者という立場であって、それ以上でもそれ以下でもないんです。なんか申し訳ないな、サービスしてもらっちゃってみたいな罪悪感がありました。推しに無理させてる?とか本当はやりたくないんじゃないかなとか考えてしまいました。誤解ないようにしときたいのですが、決してそういったそぶりがあったわけではありません。



それから推しも普通に3次元の男だった。いや、めっちゃかっこよかったんですけど、私いろいろあって男性が苦手なんですよね。なんだろ?豆腐が嫌いな人が友達から「これ美味しいよ!豆腐っぽさない!豆腐嫌いでも食べれる!」みたいなかんじでなんかそういう食べ物すすめられて、たべてみたらやっぱり豆腐の風味するやん、みたいなかんじですかね。いや、美味しいけど!美味しいけど豆腐の味はやっぱりするよ!みたいな。美味しいんですよ、ちゃんと。伝わってほしいこのかんじ。


なんだかいままでふわーっとしてきらきらしてた夢みたいなものが、一瞬で吹き飛んでなんか嫌いになるっていうかんじでした。嫌いになると少し違うかな?とも思いましたが、あの時私は明らかに推しを避けていて、顔も見たくなかったので嫌いになっていたのでしょう。


いや、ほんといまは好きなんです。次接触あったら行きたいなーとかもおもってるんですけど。あ、ちなみにこれはこの間炎上した推しの話です。


今回控えている接触はこの話とは別の推しなので、また嫌いになるのかなっておもったりして、接触ブルーになってます。


とりあえず小顔になりたい!今度チェキ撮る推しが顔小さいから。今日から顔ヨガで小顔目指します。



まとめ

•接触で推しが人間だと気づく

とにかく小顔になりたい

楽しくなかった推しの炎上

舞台観劇にハマってから一年ほど、楽しくて楽しくてしょうがない毎日を送っています。


そんな楽しい毎日を記録に残すべく、ブログを開設しました。


今回は推しの炎上について語っていきたいと思います。


いきなり楽しくない話題なんですが、先月たぶん私が好きな若手俳優の中でも一番好きなんではないかという彼が炎上しました。


結構派手な炎上だったと思います。ネットニュースにも取り上げられたりしてましたね。内容としてはカノバレということで、りあこの私はそこそこショックを受けていました。


この炎上で何がいちばん辛かったのか、いまでもよくわかりません。今回のカノバレはおそらく身内からのリークだったと思われるので、推しが傷ついていないかとか、辛い思いをしているんじゃないかとかも考えました。


あとは無責任な応援してますというリプを送る外野たちに対する怒り。あれは一体なんなんでしょうか。最初はりあこじゃないファンがいってるものだと思っていたのですが、プロフをみてみると推しのファンでもない方が言っていることがほとんどなんですよね。不思議だなぁ。おまえの推しが燃えたら同じことしてやるからな。


あとは推しがこれで俳優やめちゃうんじゃないかとか、そういうことがよぎったりして。俳優やめて地元で就職する推しを想像して悲しくなったりしました。あとは死んでないかなとか。ツイッター更新されない時がいちばん辛かったので、バスツアーあってた時は逆に心穏やかというか、いや穏やかではないんですが。とりあえず生きてんなと感じられたので良かったです。


あとはなんで謝罪しちゃったんだという気持ち。謝罪って一見すると誠実さを感じますよね。ただこの場合はファンにカノバレの事実を突きつける結果となってしまったんです。わたしならどんなエグい画像が流出しようともコラ画像だねで済ませる根性があります。推しが謝罪するまでは。だから次の炎上では絶対謝らないでね、推し。


一時は顔も見たくなかった推しだけど(みたら辛くなるから)、ツイッターも更新されるようになって元気な顔を見るとやっぱり好きだなぁと思う。まだ出演作品はみたいという気持ちにならないけど、CDは聞けるようになった。ふとした瞬間泣くこともなくなった。次会える機会があれば会いに行きたいな。


まとめ

炎上中の推しのリプ欄は覗かない。

推しはカノバレしたら謝罪してはいけない。